八戸の食彩・物産・土産

八戸せんべい汁

八戸地方を代表する郷土料理の一つ。鶏肉や魚などでとった出汁に、旬の野菜と鍋専用の南部せんべいを入れて煮込んだもの。出汁が浸み込んだせんべいのモチモチとした食感が魅力で、市内の約170店舗で味わうことができる。

いちご煮

新鮮なウニとアワビを使った郷土料理。磯の風味がたまらない贅沢な潮汁で、うっすらとした乳白色の汁の中で、ウニがまるで野イチゴのように見えることからこの名前がついた。

八戸前沖さば

日本最北のサバの漁場である八戸前沖では、秋になると急激に下がる水温と豊富な餌で脂肪を蓄え、日本一脂ののった美味しいサバが水揚げされる。

八幡馬(やわたうま)

南部地方に伝わる郷土玩具の中で最も古く、福島県の三春駒、宮城県の木下駒とともに日本三駒の一つに数えられる。華やかな模様は、この地方の農村で嫁入りする際の乗馬の盛装を表したものと伝えられている。

南部裂織

衣料が貴重だった江戸時代、着古した着物や布を再生する機織りの技法のひとつとして生まれた。細く裂いた古布を緯(よこ)糸、木綿糸を経(たて)糸として地機で織りあげる。色が混ざり合い、柄が折り重なり、世界に一つの美しい模様の織物。

八戸水物語

この八戸水物語は、八戸圏域7市町で飲まれている3つの水源の水道水をボトリングし、非常用飲料水として備蓄するほか、八戸の水が安全で安心、おいしい水であることをPRするために製造。
3種類があり、それぞれ硬度が違うので、味わいも違います。地域のプロスポーツチーム等の応援ドリンクとしても提供されています。 全国大会にお越しの際は、八戸の安全でおいしい水もお楽しみくださいね。